Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 25-02-2012-05-2008
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ハウスメーカーで安心出来る住宅造りをするようにしてみませんか。
ハウスメーカーの利点は名前をよく知っていることと会社規模が大きいということ、住宅品質が高いこと、住宅を建てた後のサポートがしっかりしていることなどがあります。
ハウスメーカーによってどのような工法や構造で建てるのかということも違ってきます。
ツーバイフォー工法を使ったり、鉄筋コンクリート造をメインに造っていたりといろいろあるのです。
ハウスメーカーで使われることになる材料は工場で造られることが多いです。
工場で大量生産をすることによってコストを低くすることができているのです。
大量生産と聞くと品質が低いように感じるかもしれませんが、品質も重視しているので安心していいのではないかと思います。
ハウスメーカーにはグループ会社として不動産会社があったりします。
それによって住宅造りがよりスムーズになったりなどするのです。
私の友人が新築を大分に建てたときにハウスメーカーに依頼して建ててもらったようです。
造りもしっかりしていて特に問題ないそうです。
もしなにかあっても連絡すればサポートしてくれるということで安心して暮らすことができるよと言っていました。
ハウスメーカーの建てる住宅は値段が高いといわれていますが、アフターメンテナンスのことなど総合的に見ればそこまで高くないのではないでしょうか。
住宅造りのことを考えているならハウスメーカーで一度話を聞いてみるといいのではないでしょうか。
Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 14-02-2012-05-2008
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マンションを購入するときにかかるお金は何千万円という額になってしまいます。
そのため、そのお金は住宅ローンで用意することになりますが自己資金も用意しておくことが堅実です。
また、住宅ローンの借り入れることのできる金額も収入によって変わってくるのでその点でも自己資金があったほうがいいでしょう。
では自己資金としていくら用意していればいいのでしょうか。
一般的には2割と言われていますが、3割用意しておくことをお勧めします。
もちろんそれ以上用意できるならそうしたほうがいいのですが、3割用意するのも相当に大変なことです。
3000万円のマンションを購入しようとすれば900万円用意するということです。
なぜ自己資金を用意しておけばいいのかというと、返済のしやすさが変わってくるからです。
住宅ローンの返済は相当な長期間にわたります。
そのため返済をしていく額を少なくなるようにしておかないと途中で返済することができなくなってしまう可能性が高くなります。
大分の不動産屋でマンションを購入した友人もそういったリスクの事を考えて5年かけて自己資金を増やしました。
このまま現金で買えるようになるまで貯めるかといった冗談などもいっていましたが、4割ぐらいの自己資金を用意して住宅ローンの借り入れをしていました。
自己資金を用意することが難しい場合は年数をかけて貯めるようにするか、親に援助をしてもらえないか聞いてみるようにするのもいいかもしれません。
住宅ローンの返済が出来なくなる事のないように気をつけましょう。
Posted by 草野重美 | Posted in 賃貸 | Posted on 29-01-2012-05-2008
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賃貸物件を借りていると家賃が高いのではないかと感じることも多くあるでしょう。
どうにかして家賃の負担を減らしたいということなら、家賃を安くしてもらえるように交渉してみるといいのではないでしょうか。
といっても、いきなり大家さんのところに押しかけて家賃を安くしろといわれても、大家さんは困ってしまうでしょうから、タイミングを見計らう必要があります。
賃貸物件は2年契約であることが多いため、その期間が終わると更新することになります。
期間が終わる前に連絡がきて、退去するか更新するかを選ぶことになりますが更新を選んだときは家賃を安くしてくれないかということで交渉してみましょう。
大家さんとしては、今まで部屋を貸していて家賃の未払いなどがなく、問題を起こさない入居者だったら家賃を少し安くしてもいて欲しいと考えます。
新しい入居者を探しても入るまでに時間がかかるかもしれませんし、新しい入居者について調べたりするなどしなければいけません。
入ってから家賃を払わないかもしれません。
今いる入居者ならその辺の状況はわかっているので、そちらに引き続き貸したほうがリスクが少なくなるのです。
三重で注文住宅を買おうとしている友人も、家賃交渉して下げてもらったそうです。
住宅ローンを借り入れするときに自己資金を少しでも多くしておこうということで色々と考えてお金を貯めることができるようにしているみたいです。
家賃交渉をして使えるお金を増やしてみませんか。
Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 13-01-2012-05-2008
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住宅を購入するときに付き合わなければいけないのが営業マンです。
住宅会社を選ぶ重要なポイントとしてその営業マンを信頼することができるかどうかがとても重要になってきます。
営業マンだけで住宅会社を決める人も多くいます。
それだけ重要な営業マンですから、自分でこの人がいいという人を見つけることが大切です。
営業マンは不安になっているお客さんを楽にしてあげる必要があります。
つまり、お客さんの不安を和らげてあげることが営業マンの仕事の一つであり、手腕の見せどころでもあります。
お客さんとしては、ある程度営業マンを試してみるのもいいでしょう。
ちょっと難しそうなワガママを言ってみて、それにどう対応してくれるのかを見てみるということです。
あまりにもやりすぎると相手にも失礼ですし、お互いが気まずくなってしまうかもしれませんので気をつけてください。
住宅造りは不安でいっぱいなのは確かなことです。
たくさんのお金を住宅ローンで借り入れをして、一度もしたことがない住宅造りを進めていくのですから仕方ないことです。
いい営業マンと一緒に住宅造りをしたお客さんは住宅が出来上がって生活をしても不満に思うことは少ないです。
あまりいい営業マンに巡りあわずに住宅造りをすることになった場合は、後になって不満を抱く事が多いです。
熊本で住宅を建てた友人は、いい営業マンに巡りあうことが出来て住宅造りをしましたが、細かいところにも気づいてくれるし楽しく住宅造りをすることができたそうです。
営業マンは選ぶようにすることが大切です。
Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 25-12-2011-05-2008
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住宅も古くなってきてそろそろリフォームをしたほうがいいかな?外の騒音が気になるので防音性の高い内窓のインプラスをつけようかな?と思って、リフォーム業者に連絡したりするかもしれません。
そのときに複数のリフォーム業者に見積もりを頼んだけど、その見積もりの金額が全く違っていてどれがいいのかわからないということになってしまう可能性があります。
そうなってしまうのは、リフォーム業者でどのように施工するのか、どのような材料を使うのかといったことが違うためです。
そのため単純に安いというだけでリフォーム業者を選んでしまうことのないようにしてください。
どのような工事をして、材料はこうで、経費がこれぐらいかかるのでといったようにしっかりとわかるように説明してくれるリフォーム業者に頼むことが重要になってきます。
安い業者に頼んだことで、想像していたリフォームに全くならないということもよくあります。
安い金額なのは、それなりの理由があると考えるようにした方がいいでしょう。
わからない部分を明確にしようとすることが大切なのです。
リフォーム業者には職人の腕の違いもあるので、金額が高いのは職人の技術が高いからかもしれません。
他にもどれだけ丁寧に工事をするのかによっても、金額が変わってくるのです。
リフォームをするときには、信頼することのできるリフォーム業者なのかを確かめるようにしましょう。
高ければいいリフォーム工事をしてもらえるのかというとそういうわけでもないので、信頼することができるかという判断が大事になってきます。
Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 04-12-2011-05-2008
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設計は住宅を造るときに重要な役割を占めるものです。
住宅を建てるときにはハウスメーカーや設計事務所などに依頼することになるのですが設計事務所で設計をするときのことなどを書いていきます。
設計事務所では国家資格を持っている建築士がいて、設計をしてくれます。
設計事務所の設計には基本設計と詳細設計があります。
基本設計で大まかな部分を決めて詳細設計で細かいところなどの詳細をつめていくことになります。
基本設計ではどのような住宅を造りたいのかを建築士と打ち合わせをします。
一般的には建築士がお客さんに話を振ってその答えを聞きながら提案をしていく形になると思います。
伝えるときにはそこまで詳しく話さないでも問題ありません。
詳しく話さないほうが建築士が面白い考えを提案してくれるかもしれません。
そうしてプランができるのですが、そのプランでは満足できないかもしれません。
そういうときはプランの修正をして直していくことになります。
設計事務所での設計では打ち合わせ回数が多くなることが多いです。
話をたくさんしていい基本設計をしていきましょう。
基本設計が終われば詳細設計をすることになります。
詳細設計では住宅に配置する設備などを決めていきます。
あまりいいものを選ぼうとすればお金もたくさんかかってくるので、何が必要なのかを良く考えてバランスよく選んでいくようにしましょう。
住宅を造るためには設計図がかかせません。
設計図をしっかりと作り上げることによって、いい住宅造りができるのです。
Posted by 草野重美 | Posted in 賃貸 | Posted on 07-03-2011-05-2008
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不動産屋の一年の中で一番忙しいのが2月と3月です。
就職、転勤、進学など、新しい住まいを探す人が多いこの時期にはたくさんの人が部屋探しにやってきます。
私の姪っ子も春から東京の大学に通うことになったので近くの品川区の不動産会社で賃貸物件を探しに行ったようです。
学校の近くだったり、駅から近い物件は入居者がどんどん決まっていきます。
中には半年くらい前から予約をしておけば、入居までの家賃は無料にするところもあります。
このようなキャンペーンは大家さんの協力ナシにはできないのでどこでもできると言うわけではないのですがかなり人気があります。
工務店の集客キャンペーンなどとはまた違うというわけです。
実際は長く空室が続いているような場合の入居者確保のためにこのようなキャンペーンをする大家さんが多いようです。
こういったキャンペーンのプロデュースをするのも私たちの仕事の一部となります。
すると決めたら大々的にアピールをして入居希望者を募らなくてはなりません。
せっかくのキャンペーンなのですから大家さんにも入居者さんにもお得で笑顔のものにしたいと思うのです。
そんな中、山形で住宅を探しているというお客様が来ました。
自分でインターネットを使って調べたので詳細を知りたいとのことでした。
賃貸情報は全国どこの物件でも簡単に調べることができます。一般ユーザー向けの情報と同じ物件の情報でも不動産屋のほうが詳しく調べることができるものもあります。
また、遠隔地でも先方の不動産屋と交渉することは可能なので現地に出向く前に下調べをすることもできます。
意外と知られていない不動産屋の情報かも知れませんが、使わない手はありません。中古住宅や土地なども同じです。
いつでも相談に来て下さいね。
Posted by 草野重美 | Posted in 賃貸 | Posted on 12-02-2011-05-2008
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テレビで見ているような事件が実際に身近で起きてしまいました。
うちで管理している賃貸物件。
木造、築35年、2Kの二階建てアパートで夜逃げが起こりました。
しかし、この夜逃げ、計画的なものだったのです。
ここの借主はもともと「事務所として使う」ということで賃貸契約を結んでいました。
販売するものは「輸入雑貨」。「ネットショップ」と言うことでした。
古くてお風呂も無く、近くにあった銭湯も閉鎖したので前の人が引っ越してから入居者がなかなか決まらず、2年くらい空き室でした。
そこへ「事務所使用」という話だったので大家さんもいい話だと喜んで貸してくれました。
そんな期待を裏切って・・・。
事件の発覚は「家賃滞納」の保証会社からの知らせでした。「様子を見てきてください」と電話で言われたものの、私は怖いので社長に行ってもらいました。
案の定、留守でしたが一度だけではカギを勝手にあけたりすることはできません。
玄関ドア前に石を置いたり、紙を挟んだりしてあけたらわかるような仕掛けをし、その後1週間、毎日様子を見に行きましたが、帰ってくる様子は無く・・・。
8日目に保証会社の立会いの下、カギを開けて中に入ると、そこには何もありませんでした。
私は単純に夜逃げだと思っていたのですが、その数日前にテレビ局からの電話取材があり、「××と言う会社のことを聞きたい」と言われたのですが心当たりがなく、住所を聞くと今回の事件のあった建物で、そこで登記をされている××と言う会社がマルチ商法で摘発されるかも、ということでした。確かに賃貸契約は事務所でしたけれど、家賃は銀行振り込みだし、その後会うことは無かったのでまさか、そんなことになろうとは思いませんでした。
不動産業を営んでいれば無い話ではないのでしょうが、話でしか聞いたことがなかったのですごく驚きました。
うちの物件ではないですが知り合いの大家さんの賃貸物件は借りている人の使い方が悪く、大分のリフォーム会社にリフォームしてもらうことにしたそうです。
Posted by 草野重美 | Posted in 賃貸 | Posted on 20-01-2011-05-2008
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札幌の賃貸住宅での事件簿が不動産業者の月報で届きました。
札幌と言えば寒いイメージがありますが、室内はとても暖かく、半そで一枚ですごせる、などと良く聞きます。
暖房機がきちんと取り付けられていたり外からの寒気を食い止められるようにサッシや断熱がしっかりとされているからでしょう。
しかしそんな中、ある札幌の賃貸アパートで事件が起こりました。
中年の夫婦(60代)が室内で一酸化炭素中毒で亡くなったというのです。
備え付けの暖房器具はありましたが、自分で持ち込んだ石油ストーブの不完全燃焼によるものだったそうです。
いまどきの石油ファンヒーターなら室内の酸素が少なくなると警告音がしたり、自動で止まったりしますが、石油ストーブはなかなかそこまでの機能はついていません。
このご夫婦、自分の家を持つことなく今まで暮らしていました。
それまで住んでいたアパートは築年数が経っていたので昨年の夏に終の棲家として新築のアパートへ引越しをしたのだそうです。
築年数が経っているところから新築のアパートへ引っ越したことで、今までに比べて建物の気密性能が上がっていたにもかかわらず、それに気付かず、今までどおりに石油ストーブ、それも古いものを使ってしまったので不完全燃焼をしても換気をすることができず、一酸化炭素中毒で亡くなってしまったという惨事でした。
このことを受けて札幌の賃貸住宅を扱う業者の中には契約時に注意として石油を使う暖房機についての危険性を説明して、なるべく使わないようにお願いすることにしたそうです。
新築のアパートで暮らすということで楽しみにしていたのでしょうが、残念なことになってしまいました。
寒くても換気だけは十分に気をつけてくださいね。
Posted by 草野重美 | Posted in 未分類 | Posted on 04-12-2010-05-2008
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最近、部屋を借りるときには「保証人」が要らなくなっています。
なぜかと言うと「保証会社」というものが保証人に代わって保証をしてくれるようになったからです。
家賃の20%~35%(物件や借りる人の信用情報によって変わってきます)を保証料として支払うと、もしもの時には借主に代わって保証会社が家賃を支払ってくれます。
今までのように部屋を借りるときに両親や知り合いなどに頭を下げなくてもよくなったわけです。
大分で中古マンションを借りた友人も便利になったと喜んでいました。
でも、仮に保証会社が家賃を支払ってくれたとしても、その分の家賃は払わなくてよくなるわけではありません。きちんと支払わなくてはなりません。
しかし、ほとんどの人がこの保証会社を使うことはないので普通に暮らしていれば何も心配することはありません。
しかし、滞納をした場合には、保証会社からの取立てが来ます。
保証料を支払っているから、立て替えてもらっても大丈夫と言うわけではないのです。
保証会社は借主の変わりに家賃の支払いをしますが、それは「払ってあげた」のではなく「立て替えてあげた」だけなので、お返しするのは当然と言うことになります。
悪意を持って家賃の滞納をする人はいないと思いたいのですが、中にはなかなか支払わない人もいるようです。
幸い、うちで扱っている賃貸物件の借主さんは滞納などなく、普通に賃貸生活を送っています。
過去に一度だけ事故になったことはありますが、きちんと分割で支払ってもらい、完済してもらいました。
家賃は3ヶ月も滞納してしまうと大変な額になります。
払えないと思ったら早めに相談してくださいね。