不動産屋の収入源

Posted by 草野重美 | Posted in 未分類 | Posted on 15-03-2010-05-2008

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皆さんの中で不動産屋の仕事はどんな風に見えていますか?

主な仕事は土地や建物の売買と仲介業務。

賃貸の仲介業務等もありますが、今回は省略します。

売買というのは自社が売主買主の当事者になって、建物や土地の売買をすることです。

いわゆる自社物件というやつですね。

そのほかに売主さんがいて、買主さんがいて、その仲を取り持つ仲介の仕事もあります。

そして、不動産屋は仲介手数料が収入の多くを占めています。

そしてその報酬として400万円以上の物件ならば3%+6万円の仲介手数料を受け取ることができます。

ただ、この報酬額は「上限」ということになっているのでそれ以上にもらうことはできないけれどそれ以下ならいくらでもいいということになっています。

が、しかし、通例として大体皆さん3%+6万円を支払うようです。

だって、不動産屋に「仲介手数料は36万円です」っていわれたら払っちゃいますよ。

そこで値切ろうとかあんまり思わない人が普通。

だけど、1000万円の土地を売ったら手数料は36万円。

2000万円の土地を売ったら72万円。

手間は同じなのに物件の値段によってこんなに差が出ます。

ということは金額の高い物件を売ったほうが儲けも多いということです。

でも世の中そんなにうまくは行かないもの。

たとえ500万円の物件でも、同じ手間をかけて、きちんと仕事をしますよ。

その辺は任せてください。プロですから。

あっ!大事なことを書くのを忘れていました。

仲介手数料には消費税が5%かかります。

不動産の売買にはそういった費用も必要になります。

覚えておいてくださいね。