中古物件、築15年以上の話

Posted by 草野重美 | Posted in 未分類 | Posted on 05-07-2010-05-2008

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新築の家を建てても、15年くらいたつと、リフォームをしたくなります。

20年くらいたつと、リフォームも大規模なもの、たとえば床の張替えとかが希望になってきます。

そして、そのためにかかるお金を考えていたら、建て替え?なんてことばが出てくるようになります。

建て替えをするときに、新たに土地を購入して2世帯住宅にしたり、息子さんや娘さんと同居するからということで遠くへ行ってしまう、そんな場合によく15年以上の中古住宅が出てきます。

このくらいの築年数だと購入するときにリフォームをしたいと思う方が多いです。

リフォームをして好みの色や形のキッチンやお風呂を入れて・・・。

入居の前に自分色に染め替えるのも楽しみの一つかもしれませんね。

大分で中古の一戸建てを考えるときに、住みたい場所に住めるという利点があるかもしれません。

注文住宅を建てようと一生懸命土地を探していた人がなかなか見つからず、希望の土地に建つ中古住宅を見つけて購入し、リフォームするなどして満足のいくマイホームをゲットしたなんて人もいます。

そして、リフォームならば工期が短いので入居までの日数を短縮することができます。

やっぱり新築の家がいいという方でも、リフォームをして売り出し中の中古住宅を見ると「これでもいいかも」なんて話になったりします。

「中古なんて」と決め付けるのでなく、やわらかい考えをもって、いろいろな物件を見てみることをお勧めします!