土地から家を建てる場合

Posted by 草野重美 | Posted in 未分類 | Posted on 07-08-2010-05-2008

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土地がある場合にはその土地にどんな家を建てるのかとか、予算はどのくらいで考えるのかなどが問題になるかと思います。

工務店の集客チラシも気になるところでしょう。

でも、希望に近い家が建てられると思ったら恵まれていますよね。

土地からの注文住宅ならば、土地代金によって建物にかけることのできるお金がだいぶ変わってくると思います。

でも、やはり、希望に近いマイホームを手に入れることができるでしょう。

土地を探すときに問題になるのが向きとか、立地条件とか。

注意して欲しいのは地目が田や畑になっている農地が売られている場合です。

農地は農地法という法律に守られていて、家を建てるための宅地に変更するならば、農地転用という手続きが必要になります。

これは農業委員会で審議されて、許可が下りなければ宅地に変更することができず、建物を建てることができません。

この農業委員会は月に一度しか開催されなかったりもするので、時間もかかりますし、そのための費用も必要です。

元が田や畑だったので地盤がゆるい場合もあります。地盤改良ということになるとそれにも費用が必要です。

坪単価が安いからといって、農地を購入するとかえってお金がかかることになるかもしれないので注意してくださいね。

ですが、こういった手続きなどは不動産屋でアドバイスがもらえるので、是非、そんなことも相談してみてください。

私の友人も大分の土地を買って農地転用しましたが、アドバイスをもらったので思っていたよりもお金がかからなかったそうです。

餅は餅屋といいますが土地は土地屋。

不動産屋です。

それで商売しています。

土地について心配なことや、わからないことがあったらいつでも聞いてくださいね。