建売住宅を買う場合

Posted by 草野重美 | Posted in 未分類 | Posted on 09-09-2010-05-2008

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建売住宅、土地もついていて、新築の家がついていて、金額が安い場合がほとんどです。

それには理由があります。材料のコストを下げています。

サイディング(外壁材)や床材、断熱材など、一概には言えませんが、少々ワケアリのものを使う場合もあるようです。

そして、仕様も違います。

注文住宅なら幅が2m50cmのキッチンが建売住宅だったら1m80cmだったりします。

ですが、これも、考えようで多くの建売住宅はとてもコンパクトにきれいにまとめて建てていると思います。

それに今の住まいと比べて住み心地がよかったらそれは成功なのだと思うし。

建売住宅の魅力は金額だとすればそれはどこでコストダウンをしているのかを考えて、それが納得できるのかどうかにかかっているのではないかと思います。

そして、建売住宅のポイントはもう建っているので日当たりなどの条件をそのままにチェックすることができるということになります。

風の吹き方とか光の入り方とか。

近所の人はどんな人とか。

そのあたりのポイントをクリアして気に入ったならばお買い得になります。

そうして気に入った家にすむことができたら幸せですよね。

どんな家にしても夢のマイホームです。

大分で注文住宅を新築するのと大分で建売住宅を購入するのと、住む人が気に入って、幸せに暮らすことができれば同じことではないでしょうか。

新潟で注文住宅を建てようか、建売住宅を購入しようか友人も迷っている状況です。

いくらの家に住むかを競うのもいいかもしれませんがそれよりも自分流の住まいを見つけてはいかがでしょうか?