リフォーム費用の違い

Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 25-12-2011-05-2008

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住宅も古くなってきてそろそろリフォームをしたほうがいいかな?外の騒音が気になるので防音性の高い内窓のインプラスをつけようかな?と思って、リフォーム業者に連絡したりするかもしれません。

そのときに複数のリフォーム業者に見積もりを頼んだけど、その見積もりの金額が全く違っていてどれがいいのかわからないということになってしまう可能性があります。

そうなってしまうのは、リフォーム業者でどのように施工するのか、どのような材料を使うのかといったことが違うためです。

そのため単純に安いというだけでリフォーム業者を選んでしまうことのないようにしてください。

どのような工事をして、材料はこうで、経費がこれぐらいかかるのでといったようにしっかりとわかるように説明してくれるリフォーム業者に頼むことが重要になってきます。

安い業者に頼んだことで、想像していたリフォームに全くならないということもよくあります。

安い金額なのは、それなりの理由があると考えるようにした方がいいでしょう。

わからない部分を明確にしようとすることが大切なのです。

リフォーム業者には職人の腕の違いもあるので、金額が高いのは職人の技術が高いからかもしれません。

他にもどれだけ丁寧に工事をするのかによっても、金額が変わってくるのです。

リフォームをするときには、信頼することのできるリフォーム業者なのかを確かめるようにしましょう。

高ければいいリフォーム工事をしてもらえるのかというとそういうわけでもないので、信頼することができるかという判断が大事になってきます。

住宅を造る際の設計

Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 04-12-2011-05-2008

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設計は住宅を造るときに重要な役割を占めるものです。

住宅を建てるときにはハウスメーカーや設計事務所などに依頼することになるのですが設計事務所で設計をするときのことなどを書いていきます。

設計事務所では国家資格を持っている建築士がいて、設計をしてくれます。

設計事務所の設計には基本設計と詳細設計があります。

基本設計で大まかな部分を決めて詳細設計で細かいところなどの詳細をつめていくことになります。

基本設計ではどのような住宅を造りたいのかを建築士と打ち合わせをします。

一般的には建築士がお客さんに話を振ってその答えを聞きながら提案をしていく形になると思います。

伝えるときにはそこまで詳しく話さないでも問題ありません。

詳しく話さないほうが建築士が面白い考えを提案してくれるかもしれません。

そうしてプランができるのですが、そのプランでは満足できないかもしれません。

そういうときはプランの修正をして直していくことになります。

設計事務所での設計では打ち合わせ回数が多くなることが多いです。

話をたくさんしていい基本設計をしていきましょう。

基本設計が終われば詳細設計をすることになります。

詳細設計では住宅に配置する設備などを決めていきます。

あまりいいものを選ぼうとすればお金もたくさんかかってくるので、何が必要なのかを良く考えてバランスよく選んでいくようにしましょう。

住宅を造るためには設計図がかかせません。

設計図をしっかりと作り上げることによって、いい住宅造りができるのです。