家賃交渉

Posted by 草野重美 | Posted in 賃貸 | Posted on 29-01-2012-05-2008

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賃貸物件を借りていると家賃が高いのではないかと感じることも多くあるでしょう。

どうにかして家賃の負担を減らしたいということなら、家賃を安くしてもらえるように交渉してみるといいのではないでしょうか。

といっても、いきなり大家さんのところに押しかけて家賃を安くしろといわれても、大家さんは困ってしまうでしょうから、タイミングを見計らう必要があります。

賃貸物件は2年契約であることが多いため、その期間が終わると更新することになります。

期間が終わる前に連絡がきて、退去するか更新するかを選ぶことになりますが更新を選んだときは家賃を安くしてくれないかということで交渉してみましょう。

大家さんとしては、今まで部屋を貸していて家賃の未払いなどがなく、問題を起こさない入居者だったら家賃を少し安くしてもいて欲しいと考えます。

新しい入居者を探しても入るまでに時間がかかるかもしれませんし、新しい入居者について調べたりするなどしなければいけません。

入ってから家賃を払わないかもしれません。

今いる入居者ならその辺の状況はわかっているので、そちらに引き続き貸したほうがリスクが少なくなるのです。

三重で注文住宅を買おうとしている友人も、家賃交渉して下げてもらったそうです。

住宅ローンを借り入れするときに自己資金を少しでも多くしておこうということで色々と考えてお金を貯めることができるようにしているみたいです。

家賃交渉をして使えるお金を増やしてみませんか。

営業マンを選ぶ

Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 13-01-2012-05-2008

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住宅を購入するときに付き合わなければいけないのが営業マンです。

住宅会社を選ぶ重要なポイントとしてその営業マンを信頼することができるかどうかがとても重要になってきます。

営業マンだけで住宅会社を決める人も多くいます。

それだけ重要な営業マンですから、自分でこの人がいいという人を見つけることが大切です。

営業マンは不安になっているお客さんを楽にしてあげる必要があります。

つまり、お客さんの不安を和らげてあげることが営業マンの仕事の一つであり、手腕の見せどころでもあります。

お客さんとしては、ある程度営業マンを試してみるのもいいでしょう。

ちょっと難しそうなワガママを言ってみて、それにどう対応してくれるのかを見てみるということです。

あまりにもやりすぎると相手にも失礼ですし、お互いが気まずくなってしまうかもしれませんので気をつけてください。

住宅造りは不安でいっぱいなのは確かなことです。

たくさんのお金を住宅ローンで借り入れをして、一度もしたことがない住宅造りを進めていくのですから仕方ないことです。

いい営業マンと一緒に住宅造りをしたお客さんは住宅が出来上がって生活をしても不満に思うことは少ないです。

あまりいい営業マンに巡りあわずに住宅造りをすることになった場合は、後になって不満を抱く事が多いです。

熊本で住宅を建てた友人は、いい営業マンに巡りあうことが出来て住宅造りをしましたが、細かいところにも気づいてくれるし楽しく住宅造りをすることができたそうです。

営業マンは選ぶようにすることが大切です。