我が家のカップボード

Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 05-10-2016-05-2008

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我が家のカップボードはキッチンの空間に合わせてピッタリとなるように造りつけてもらいました。造りつけることで、空間にピッタリと収まることでよりスッキリと統一感のある空間が広がります。また自分好みに仕上げられるため、収納量を増やしたり、使用する素材や色味も自由に選択できるのです。

我が家のカップボードは、天井近くにまで広がり、横は扉3枚分にも広がるので、キッチンに必要な物がしっかりと収められる収納力があります。このカップボードの扉一枚分は、キッチンパントリーとして利用しています。レトルト食品や乾物、お菓子やジュースなどの食品をストックしたり、キッチン雑貨の在庫を収納しています。下部には30㌔のお米の袋をスッポリと収められるので、キッチンの床に物が散らかることもなくスッキリと片付けることができるのです。

この隣の扉一枚分は、食器を収納しています。普段使いするものからお客様のものまでこの一面に収納しているのでお皿選びやしやすいのです。そして隣の一面には、キッチン家電を収納しています。日々使用する炊飯器や電子レンジは手の届きやすい中段部分に、ホットプレートやたこ焼き器、フードプロセッサーにジューサーなど大きさや使用頻度に合わせて上段と下段を上手に利用しています。

キッチンを振り返ると一面に必要な物が管理されているので、物の出し入れもしやすいですし、スッキリとしたキッチンが広がっているのです。これらの前には磨りガラスの扉が設けられているので、キッチンを使用しない時や来客時には扉を閉めて収納しているものを全て隠すことができるのです。シーンに合わせてキッチンの印象を変えられるのも魅力的です。