スタディーコーナー

Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 14-05-2018-05-2008

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最近では高額な学習机を子ども部屋に設けるよりも、リビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設ける家庭が増えています。二階の子ども部屋で一人でこもって勉強をするよりもリビングで勉強をする方が子どもの学力を向上するというデータもあります。そのためリビングやダイニングの一角にスタディーコーナーを設け、子どもがより勉強のしやすい環境を整えようとする家庭が多いのです。

我が家にはダイニングの窓際にスタディーコーナーを設けました。子ども達が二人並んで勉強をすることができたり、親子で並んで宿題のチェックが行えるように横幅のあるカウンターを設け、しっかりと奥行も確保しました。奥行があることで教材を広げて勉強がしやすいのです。カウンターの下にはキャスター付きの引き出し収納を設けています。子ども達の勉強道具を片付けるのに最適ですし、移動させてサイドテーブルとしてランドセルを一時置きしたり、ジュースやおやつ置き場としても利用できます。

そして、上部には扉付きキャビネットを設けています。このスタディーコーナーは、子ども達が利用しない時や、成長して子ども達が利用しなくなればパソコンスペースやママのワークスペースとして利用します。家計簿をつけたり、パソコンを広げて夕飯のレシピ検索や趣味のネットショッピングをしたり、裁縫をしたりと多目的に利用できるようにしています。

そこでこのキャビネットには裁縫道具や書類や説明書、パソコン関連用品などをきちんと整理し、必要な物をきちんと片づけられるようにしています。キャビネットの下部には手元を照らしてくれる照明が設けられており、夜でも作業がしやすいのです。子どもから大人まで利用しやすいスタディーコーナーを設けておきたいものです。