マンション購入の費用

Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 14-02-2012-05-2008

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マンションを購入するときにかかるお金は何千万円という額になってしまいます。

そのため、そのお金は住宅ローンで用意することになりますが自己資金も用意しておくことが堅実です。

また、住宅ローンの借り入れることのできる金額も収入によって変わってくるのでその点でも自己資金があったほうがいいでしょう。

では自己資金としていくら用意していればいいのでしょうか。

一般的には2割と言われていますが、3割用意しておくことをお勧めします。

もちろんそれ以上用意できるならそうしたほうがいいのですが、3割用意するのも相当に大変なことです。

3000万円のマンションを購入しようとすれば900万円用意するということです。

なぜ自己資金を用意しておけばいいのかというと、返済のしやすさが変わってくるからです。

住宅ローンの返済は相当な長期間にわたります。

そのため返済をしていく額を少なくなるようにしておかないと途中で返済することができなくなってしまう可能性が高くなります。

大分の不動産屋でマンションを購入した友人もそういったリスクの事を考えて5年かけて自己資金を増やしました。

このまま現金で買えるようになるまで貯めるかといった冗談などもいっていましたが、4割ぐらいの自己資金を用意して住宅ローンの借り入れをしていました。

自己資金を用意することが難しい場合は年数をかけて貯めるようにするか、親に援助をしてもらえないか聞いてみるようにするのもいいかもしれません。

住宅ローンの返済が出来なくなる事のないように気をつけましょう。

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