トイレのアクセント

Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 26-02-2015-05-2008

0

トイレのデザイン性を大きく左右する手洗いスペース。
広さに限りのあるトイレをいかにスッキリ魅せるかということを追求したタンクレストイレが人気を高めたことにより、トイレ内に手洗いスペースを別に設けるスタイルが主流となってきています。
我が家も新築住宅を建てるのですが、タンクレストイレに手洗いスペースを別に設ける予定にしています。
そうするとこの手洗いスペースがトイレのアクセントになってくるのです。

最近ではこの手洗いスペースと収納スペースを組み合わせた商品も人気を高めています。
トイレをスッキリさせるためには手洗いボウルの下を有効に活用させ収納スペースとするのもいいでしょう。
我が家は階段の隣にトイレを設けることでトイレ収納は階段下スペースを有効活用させ大容量の収納を手に入れることができます。
よって手洗いスペースに収納機能を兼ね備える必要がないのでデザイン性にこだわることができるのです。
無垢材や漆喰壁にする予定の我が家はアンティークな雰囲気の南仏風住宅にしようと思っています。
トイレの手洗いスペースも住宅との統一性を考え、アンティークなデザインの手洗いボウルと蛇口にする予定です。

このボウルと蛇口をアンティークなデザインにするだけでトイレの雰囲気は一気に変わってくるのです。
デザイン性だけではなく使い勝手の良さを高めるために、手洗いスペースに鏡も設けようと思っています。
鏡を設ければトイレ内に小さな洗面台が完成します。
用を足したついでに身だしなみを整えられれば便利さも高まります。
トイレのアクセントとなる手洗いスペースはこだわってみてもいいのではないでしょうか。