中古住宅、築浅の秘密

Posted by 草野重美 | Posted in 未分類 | Posted on 13-05-2010-05-2008

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マイホームといえば一戸建てでしょう。

という方、多いかもしれません。

私の住む大分県ではやはりマンションよりも一戸建てのほうが人気のようです。

大分県は首都圏と違って土地の値段も安いし、まだまだ開発できる土地も残っているし。

そんな背景もあって、私の会社に来る人は土地を探している人や中古の一戸建て、もしくは建売住宅を見に来る人が多いです。

今回は中古物件を紹介します。

中古の物件って築浅とか、新築未入居とか、土地の古屋付とかいろいろあります。

築浅の物件についてはなぜ手放さなければならなかったのかを追求し始めるとあまり手が出なくなるかもしれません。

夢を持って手に入れたマイホームを入居して数年の内に手放すという事情。

どんなことが考えられますか?転勤?それもあるかもしれません。

でも多くの場合は住宅ローンを支払うことができなくなって、売らなければならなくなった、という事情になるかと思います。

家族の夢のマイホームだったのに、住宅ローンの組み方を間違ったり、無理なローンを組んでしまったがためにこういった悲しい結果になる人は近年特に少なくありません。

家を建てるときにはまず資金計画が大切。

無理をしても後で大変な思いをするだけです。

小さくても想いの詰まった家を建てることはできるし、建て時は今ではないかもしれません。

マイホームの取得は時期を見ることも大切なのだと思います。

どんなマイホームであれ、高額な買い物なので慎重に・・・ね。