桃栗三年柿八年

Posted by 草野重美 | Posted in 未分類 | Posted on 03-11-2010-05-2008

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桃と栗は実がなるまでに三年かかる。

柿にあっては八年かかるというもののたとえ。

私の実家には桃の木も柿の木もあるけれど、毎年実をつけるのは柿だけです。

桃の実もなるけれど、食べられるほどの実ではないんですよね。

石の上にも三年。

三年間辛抱すれば何かを得ることができるというたとえ。

どちらも気の長い話ですね。

今、住宅ローンの金利がとても低くなっています。

日銀はゼロ金利政策を続行中です。

こんなときは長期固定の住宅ローンで借入をすることをおススメします。

中古住宅でも、新築の注文住宅でも、リフォームでも、金利の安い今はお金の借り時です。

いまだ~!とばかりに、住宅の着工件数は増えています。

でもこんな時代は長く続きません。

マイホームを建てたいという希望のある方はこの機会に行動を起こすことをお勧めします。

私の友人が勤めている、とある住宅会社はもうこれから半年先まで予定がいっぱい詰まっているそうです。

この超低金利時代にマイホームを手に入れようと動いている人がたくさんいるということです。

金利は下がるときにはじわじわと、上がるときには急激に上がるという性質を持っています。

桃や柿のように、実がなるのを石の上に座って待っているようでは、いい時期を逃してしまいます。

今、まさに、マイホームの夢を手に入れたいと思っている人は、行動に移したほうがいいと思います。

そのために私のこの日記が役に立ったらいいなと思います。

友達が熊本で住宅を建てようとしています。

そして私もマイホームに夢をはせる一人として、スピードアップを図りたいと思います。