ハウスメーカーでの住宅造りについて

Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 25-02-2012-05-2008

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ハウスメーカーで安心出来る住宅造りをするようにしてみませんか。

ハウスメーカーの利点は名前をよく知っていることと会社規模が大きいということ、住宅品質が高いこと、住宅を建てた後のサポートがしっかりしていることなどがあります。

ハウスメーカーによってどのような工法や構造で建てるのかということも違ってきます。

ツーバイフォー工法を使ったり、鉄筋コンクリート造をメインに造っていたりといろいろあるのです。

ハウスメーカーで使われることになる材料は工場で造られることが多いです。

工場で大量生産をすることによってコストを低くすることができているのです。

大量生産と聞くと品質が低いように感じるかもしれませんが、品質も重視しているので安心していいのではないかと思います。

ハウスメーカーにはグループ会社として不動産会社があったりします。

それによって住宅造りがよりスムーズになったりなどするのです。

私の友人が新築を大分に建てたときにハウスメーカーに依頼して建ててもらったようです。

造りもしっかりしていて特に問題ないそうです。

もしなにかあっても連絡すればサポートしてくれるということで安心して暮らすことができるよと言っていました。

ハウスメーカーの建てる住宅は値段が高いといわれていますが、アフターメンテナンスのことなど総合的に見ればそこまで高くないのではないでしょうか。

住宅造りのことを考えているならハウスメーカーで一度話を聞いてみるといいのではないでしょうか。

営業マンを選ぶ

Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 13-01-2012-05-2008

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住宅を購入するときに付き合わなければいけないのが営業マンです。

住宅会社を選ぶ重要なポイントとしてその営業マンを信頼することができるかどうかがとても重要になってきます。

営業マンだけで住宅会社を決める人も多くいます。

それだけ重要な営業マンですから、自分でこの人がいいという人を見つけることが大切です。

営業マンは不安になっているお客さんを楽にしてあげる必要があります。

つまり、お客さんの不安を和らげてあげることが営業マンの仕事の一つであり、手腕の見せどころでもあります。

お客さんとしては、ある程度営業マンを試してみるのもいいでしょう。

ちょっと難しそうなワガママを言ってみて、それにどう対応してくれるのかを見てみるということです。

あまりにもやりすぎると相手にも失礼ですし、お互いが気まずくなってしまうかもしれませんので気をつけてください。

住宅造りは不安でいっぱいなのは確かなことです。

たくさんのお金を住宅ローンで借り入れをして、一度もしたことがない住宅造りを進めていくのですから仕方ないことです。

いい営業マンと一緒に住宅造りをしたお客さんは住宅が出来上がって生活をしても不満に思うことは少ないです。

あまりいい営業マンに巡りあわずに住宅造りをすることになった場合は、後になって不満を抱く事が多いです。

熊本で住宅を建てた友人は、いい営業マンに巡りあうことが出来て住宅造りをしましたが、細かいところにも気づいてくれるし楽しく住宅造りをすることができたそうです。

営業マンは選ぶようにすることが大切です。

住宅を造る際の設計

Posted by 草野重美 | Posted in 住宅 | Posted on 04-12-2011-05-2008

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設計は住宅を造るときに重要な役割を占めるものです。

住宅を建てるときにはハウスメーカーや設計事務所などに依頼することになるのですが設計事務所で設計をするときのことなどを書いていきます。

設計事務所では国家資格を持っている建築士がいて、設計をしてくれます。

設計事務所の設計には基本設計と詳細設計があります。

基本設計で大まかな部分を決めて詳細設計で細かいところなどの詳細をつめていくことになります。

基本設計ではどのような住宅を造りたいのかを建築士と打ち合わせをします。

一般的には建築士がお客さんに話を振ってその答えを聞きながら提案をしていく形になると思います。

伝えるときにはそこまで詳しく話さないでも問題ありません。

詳しく話さないほうが建築士が面白い考えを提案してくれるかもしれません。

そうしてプランができるのですが、そのプランでは満足できないかもしれません。

そういうときはプランの修正をして直していくことになります。

設計事務所での設計では打ち合わせ回数が多くなることが多いです。

話をたくさんしていい基本設計をしていきましょう。

基本設計が終われば詳細設計をすることになります。

詳細設計では住宅に配置する設備などを決めていきます。

あまりいいものを選ぼうとすればお金もたくさんかかってくるので、何が必要なのかを良く考えてバランスよく選んでいくようにしましょう。

住宅を造るためには設計図がかかせません。

設計図をしっかりと作り上げることによって、いい住宅造りができるのです。

注文住宅を建てるなら

Posted by 草野重美 | Posted in 未分類 | Posted on 24-10-2010-05-2008

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注文住宅を建てるときに一番気になるのが建ててくれる住宅会社ですね。

大手から近所の大工さんまでいろいろな選択肢があると思います。

多くの人がまず住宅展示場を見に行きますね。

その時に注意して欲しいこと。

どこの住宅会社もモデルハウスにはゼイタクの限りを尽くしています。

建物も大きく、使っている材料も標準よりもいいものだったり、インテリアにも凝っていて見るからに「わ~、すてきぃ~」に仕上がっています。

そんな家を見て夢を膨らませて現実に戻ると悲しい思いをすることもあります。

私の友達も埼玉で注文住宅を建てようと考えていた時にモデルハウスを見て夢を膨らませ過ぎて後々苦労したという話を聞いています。

モデルハウスの中でも特に住宅展示場は各社が競い合うところなので豪華に作ってみる人の目を惹くようにしています。

それを知っていて見に行くのと知らないで見に行くのとではかなり印象が違うと思うのでちょっと心に留めて置いてください。

住宅会社によって、構造が違います。

木造の建物もあれば鉄骨や軽量鉄骨といったものもあるし木造の軸組み工法もあればパネル工法もあるし。

違いがどうこうよりはどういう家に住みたいかで変わってくるとは思うのですが、坪単価も変わってくるので比較検討を十分にしてから決めましょう。

大分で注文住宅を建てるなら、モデルハウスめぐりもいいですが、最近新築したお友達の家を見せてもらって意見を聞くのもいいかもしれません。

そういう本物の声は一番役に立ちます。

誰もが自分の家を自慢したいと思っています。

ですが、仲のよい人ならば失敗したところも教えてくれると思うのです。

そういう人の意見、貴重ですよ!